子宮頸がんは、その原因のほとんどがHPV感染であることが解明されていることに加え、検診で前がん病変の段階で発見できることから、予防すべき疾患と世界的に理解されています。しかしながら、子宮頸がん予防に関して、日本はとても先進国といえない状況です。
より精度の高く費用対効果にすぐれた子宮頸がん検診(細胞診+HPV検査)を確立し、子宮頸がん検診の受診率50%以上を目指すとともに、HPVワクチンの早期承認と公費負担の実現を図ることで、子宮頸がんの予防、征圧を目指すために、「子宮頸がん征圧をめざす専門家会議(通称:子宮頸がんゼロプロジェクト)」を設立いたします。
CCZEROPROライブラリ
過去に実施したセミナーの動画や、当会議が作成した資料やパンフレットをご覧いただけます。
講演・インタビュー
セミナー動画
子宮頸がん啓発用資材