お知らせ

2011.01.10

プロフェッショナルセミナー
「子宮頸がん予防検診―政策決定のための新しい必須知識」

子宮頸がんの予防のためには、ワクチン接種と定期的な検診が大切です。検診においては、受診率をあげるとともに、検診の精度を高めることも重要です。従来の細胞診に加え、子宮頸がんの原因となるハイリスク型のHPV感染の有無を調べるHPV検査を導入することで、細胞診のみの場合と比べて前がん病変をより確実に発見することができるようになります。そしてそれは、子宮を温存することにつながります。また受診機会が3年に1度で済むため、経済効率にも優れています。“子宮頸がん予防検診”とも言える精度の高い検診~細胞診とHPV検査の併用検診~をおこなう島根県では、積極的な取り組みによって受診率が20%から40%にアップするというすばらしい結果がもたらされています。
 「子宮頸がん征圧をめざす専門家会議」では、より精度が高く費用対効果にすぐれた“子宮頸がん予防検診(細胞診+HPV検査)”の確立ならびに受診率アップを目的に、議員、自治体保健福祉担当者、報道関係者などを対象に、このたびプロフェッショナルセミナー「子宮頸がん予防検診―政策決定のための新しい必須知識」を開催することといたしました。 

ぜひご参加ください。

 

日時

2011年2月3日(木) 3:30~6:30 

場所

野村コンファレンスプラザ日本橋  6階大ホールb
(東京都中央区日本橋室町2丁目4番3号 日本橋室町野村ビル)

東京駅(日本橋口)より歩7分、三越前駅A9出口直結より徒歩1分

対象

議員、自治体保健福祉担当者、報道関係者など

参加費

無料

プログラム

*プログラムは一部変更がある場合があります。

 

■挨拶  野田 起一郎 (近畿大学前学長、子宮頸がん征圧をめざす専門家会議議長)

 

<座長>   野田 起一郎
               平井 康夫(癌研究会有明病院健診センター長、子宮頸がん征圧をめざす専門家会議委員)

 

 

■講演①「精度の高い子宮頸がん検診に向けて-HPVDNA検査を中心に」
鈴木 光明   自治医科大学産科婦人科講座主任教授、日本産婦人科医会常務理事
子宮頸がん征圧をめざす専門家会議実行委員

 

■講演②「安心のための予防検診-細胞診・HPV併用検診」
岩成 治     島根県立中央病院母性小児診療部長、子宮頸がん征圧をめざす専門家会議委員

 

■講演③「子宮頸がん検診の実情と課題-HPV併用検診、無料クーポン」
小西 宏     日本対がん協会マネジャー、子宮頸がん征圧をめざす専門家会議委員

 

■講演④「政策としての子宮頸がん予防検診」
今野 良     自治医科大学附属さいたま医療センター産婦人科教授
           子宮頸がん征圧をめざす専門家会議実行委員長

 

■質疑応答 

お申込

ご所属、お名前、電話番号、FAX、e-mail をご記入の上、1月31日(月)までにcczeropro@ellesnet.co.jp へお申込ください。

講師へのご質問がございましたら、合わせてご記入ください。

<お問い合わせ先>子宮頸がん征圧をめざす専門家会議 事務局: 戸倉・城下
電話番号:03-3546-2521  FAX:03-3549-1685

主催  子宮頸がん征圧をめざす専門家会議
後援 社団法人日本産婦人科医会

 


 

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